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| 発行日時 |
見出し |
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2026.05.27
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モチモチのせんべいサンドが美味すぎる!八戸市南郷「元沢せんべい店」
青森県は八戸市南郷にある
『元沢せんべい店』さんです。
お店の場所は コチラ。
初めての訪問は コチラ。
2度目の訪問は コチラ。
営業時間は
8:00~17:00、
定休日は不定休、
駐車場はお店の前です。
今年もイッてきました
八戸は『元沢せんべい店』さん。
これで3年連続3度目の訪問。
遠いんですよね。
八戸とはいっても
市街地から南郷は凄く遠い。
自分がいつも泊る辺りからは
15kmくらいの距離らしいけど
細い道を下道でイクから
実際の距離よりもっとかかる印象。
同じ八戸市内なのに
車で30分は軽くかかるからなぁ。
それでもイキたいのが
『元沢せんべい店』さん。
店内の画像は撮り忘れたので
昨年のものとなります。
高齢の女将さんが
1人で黙々とせんべいを焼く
小さな個人商店。
女将さん元気そうで良かったです。
なんなら去年よりお元気そうでした。
まるでピザ窯のような
レンガ作りの窯。
こちらで女将さんが
1日中、せんべいを焼いております。
作る場面を少し見させて頂きましたが
1列で4枚せんべいが焼けるプレートが
立体駐車場のような構造で
どうやら釜の中にいくつも並んでおり
それを横にあるハンドルを回し
1枚1枚チェックしながら
クルクルと回しておりました。
意味わかるかな?
わからなければ 去年のブログでも
一昨年のブログでも読んでください。
同じことしか書いていないけど。
いつもは午前中の早い訪問だったので
商品はあまり並んでいませんでしたが
今年はお昼近くの訪問だったからか
大量に商品が並んでおりました。
おぉ、これが本来の姿か。
お土産にせんべいを頼まれており
もうすでに買った後だったけど
これも買っちゃおう。
イサバの買ッチャ、おう。
個人的な目当ては「もちせんべい」。
こちらを買いに来ました。
3年連続こちらを買いに来ました。
こちらを買いに函館から来ました。
マドンナみたいな男の子、コッペです。
「もちせんべい」を注文すると
女将さんが目の前で作ってくれます。
冷蔵庫からチーズなどのトッピングを取り出し
焼きあがったばかりの柔らかいもちせんべいに
サンド、それを袋に入れて完成と。
こんなお店は自分の知る限り
ここ『元沢せんべい店』さんだけです。
焼きたてのもちせんべいを食べれる店は
他にも数店舗あるらしいですが
チーズやハムなどを挟んだものを
頂けるのは『元沢せんべい店』さんだけ。
南部地方でも唯一ってことは
もはや世界でたった一つのお店ってことです。
『元沢せんべい店』
■もちせんべい(スペシャル) 200円
全部入りの「スペシャル」を3つ、
そして通常のせんべいを2つ購入です。
女将さんが1枚1枚
丁寧に作ってくれている姿を見ていると
涙腺ガバガバ子ちゃんな自分なんかは
うっかり泣きそうになるっていう。
全部入りのスペシャル。
死ぬほど美味いから。
マジでムチャクチャ美味しい。
ひたすら美味しい。
チーズの塩味、
ハムと海苔の食感、
鼻から抜けるシソの風味が
最高オブ最高オブ最高。
全部入りが最強です。
チーズ、しそ、のり、ハムの
全部入りが最強。
「しそとかいらなくない?」
なんて思うかもしれないけど
入れなきゃ全然違うからね。
のりしかりハムしかり。
メニュー表に
「もちせんべい」と書いていますが
お餅っぽさは確かにあるんだけど
完全なるお餅でもないんだよなぁ。
じゃあせんべいなのか?と問われると
それにも疑問符っていう不思議な食べ物。
たった200円の商品ですが
今年も函館から食べに来れて良かったです。
自分は今後、八戸へイクたびに
絶対にこちらのお店にも
顔を出すことに決めていますので。
いつまでもあると思うな
親と金と飲食店ですから。
閉店してから
「いつか行こうと思ってたのに」とか
ダサイことをSNSに書くような人間にはなるなよ。
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