
というわけで
北斗市七重浜にオープンした
『小山麻辣湯(オヤママーラータン) 函館店』さんです。
お店の場所は
コチラ。
営業時間は
11:00~21:30、
定休日は火曜日、
駐車場は敷地内に多数。
食品ロスが多そうなイメージなため
麻辣湯(マーラータン)の店は
道南に出来ないだろうと思っていましたが
ついに本日、オープンしました。
『小山麻辣湯(オヤママーラータン) 函館店』。
お店の場所は
『
ファイヤーバーグ 七重浜店』が
入っていた場所ですね。
『ファイヤーバーグ 七重浜店』の前は
とんかつ店『
司咲家(つかさや)』でした。
その前は『
カプリシュー』ですね。
不思議と長続きしない場所というか
2019年4月に『カプリシュー』が
ここにこの建物を建ててから
これで4店舗目となるお店です。
7年6ヶ月で4店舗目ということは
平均営業年数が1店舗につき「2年半」。
空きテナントの期間もあるから
ざっくり1店舗2年で閉店しているのかな?
今から2年後が楽しみというのは
さすがに意地悪すぎます。
でも、この10年くらいかな?
タピオカ、からあげ、高級食パンと
ド田舎の函館にも出来ては閉店した
ブームの店がいくつもありましたが
麻辣湯(マーラータン)も良いトコ
2年って感じじゃないでしょうか。
「函館店」という部分に引っかかり
『小山麻辣湯』で検索してみるも
公式のホームページもSNSも無いので
正確なことはわかりませんでした。
どうやら栃木県小山市を中心にした
チェーン店っぽい感じではあります。
なぜ、栃木の店が北斗市に?
なぜ、「北斗市」にありながら
「函館店」と名乗っているのか?
それらの謎は
今後、解明される時が来るのか。
ちなみに店員さんは中国系という感じでした。
店内はざっくりと半分が席で
もう半分が厨房&その他という感じ。
以前までの店内を知っていると
厨房側はガランとした印象です。
初めての方は
こちらで店員さんへ声をかけると
「初めての麻辣湯(マーラータン)」の
説明をしてもらえます。
厨房側にあるのがコレ、
「冷蔵ショーケース」。
これが麻辣湯(マーラータン)の
最大のウリなんだと思われます。
詳しくは知らないけど。
でも、テレビで見た!という感じで
テンションは少しだけ上がりました。
冷蔵ショーケースの中からトングを使い
ボウルに好きなものを好きなだけ取ります。
そしてレジへ持ってイキお会計、と。
お会計~(ヒム子ism)。
具材は肉、海鮮、野菜、練り物、
麺など、80種類あるとのこと。
ここから好きなものを
好きなだけ選びます。
でも、自分は知ってるんです。
この手のやつって
好きなものを好きなだけ取ると
ビックリする金額になってしまうことを。
一応、量り売りで
100グラムで税込380円とのことですが
これが安いのか高いのかはわかりません。
最低でも「1000円から」とのことなので
少なくとも約270グラムくらいはケースから
取らなきゃダメということか。
事前に想像していた通り
ここでモタモタする客が多かったです。
1人で5分も何やってるんだよっていう。
並んでいる人のことを考えない客の
多いこと多いこと。
モタモタモタモタ、
右へ行っては左に移り、
左に移っては右に行き。
モタモタモタモタ。
キーッ!!ってなりますよマジで。
トッピングが決まり
諸々の入ったボウルを
レジへ持っていくと
計量されてお会計。
ここで辛さを選べます。
本日のオープンから
1ヵ月後の11月27日までは
会計が20%オフとのこと。
初めてのマーラーだし
そんなに選ばなかったんです。
選びすぎると
とんでもないことになるのは
わかっていたから。
それでも1600円以上になりましたからね。
うっかりボウルの画像を撮り忘れたのが悔しい。
麺とトッピングで「大盛りラーメン」を
イメージした量ですね。
だからそこまで大きく取っていないけど
1600円だったから高いなぁという感想。
これで20%オフってことは
実際は2000円ってことだからね。
レジで会計しボウルを渡すと
ぶるっちょバイブを渡されます。
ぶるっちょバイブがぶるっちょしたら
自分のマーラータンを受け取りに
レジへ向かいましょう。
席の近くには
各種調味料があるので
ご自由にブレンドしてください。
『小山麻辣湯 函館店』。
■麻辣湯(マーラータン) 1656円
初めての麻辣湯(マーラータン)。
辛味は無しにも出来ましたが
さすがに「辛味:1」にしました。
見た目こそ悪いけど
オープン初日だから仕方ない。
これから洗練されていくでしょう。
麺は拉麺&コーン麺、
野菜は小松菜、きくらげ、舞茸、ヤングコーン、
肉は豚肉、その他2~3種類という感じか。
牛骨ベースの薬膳スープとのことで
どうなのかな?と思っていましたが
想像していたより全然美味しかったです。
辛さは「1」なので
ピリ辛なクリーミースープ。
これならまた食べても良いです。
正直、流行っている意味はあまりわかりませんが
思ったより美味しかったので良かったです。
とりあえず1度食べたらMAN-ZOKUという感じ。
そうそう、マーラータンといえばの
「サーカス小屋」みたいなトッピング。
白とオレンジのストライプ柄の練り物、
あれって魚卵入りのすり身団子で
思いがけず美味しかったです。
魚卵が苦手じゃなければ
ぜひ食べてみてください。
マーラータンといえばアレですし。