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令和8年度 初心者のための読み聞かせ講座の第1回から第4回の講座を、5月12日(火)から6月23日(火)にかけて開催しました。 初心者のための読み聞かせ講座は、絵本や読み聞かせの魅力、読み聞かせの基礎や絵本の選び方、お話会のプログラム作りについて学べる講座で、第1回は「絵本読み語りグループ マシュマロ」弦木 恵美子氏、第3回は、「函館絵本の会 銀のふね」岸本 和子氏に講師を務めていただきました。 各回の講座では、講師の経験を基にしたお話をしていただき、絵本の魅力や読み聞かせ時の絵本の持ち方やめくり方、実際に行ったお話会のプログラムを紹介していただき、プログラムの作り方や絵本の選び方などについて学びました。受講者の皆さんは、真剣に講師の方のお話に耳を傾けながらメモをとり、積極的に質問する姿が見られ、また実際に絵本の持ち方やページのめくり方を体験しました。そして、第4回講座の発表に向けて、「どうぶつ」「なつ」「たべもの」の3つのグループに分かれ、それぞれ自分が読む絵本を選び、お互いに絵本の持ち方やめくり方などを練習し、読む順番を決めるなどお話会のプログラム作りも行いました。 第4回の講座では、グループごとに10分間のお話会を開催し、各自が選んだ絵本を1冊読み聞かせしました。緊張しながらも、自分が選んだ絵本を一生懸命発表してくれ、また他の受講者の絵本を楽しみました。当日は、当館で活動している読み聞かせグループの皆さんも聞きにこられ、受講者のお話会を一緒に楽しみました。 今回、第2回講座が講師の方の都合で急遽中止となりましたが、5月から6月にかけての長い講座を、受講者の皆さんは楽しみながら受講し、読み聞かせの基本などを学んでくれ、最後は、笑顔で修了証を受け取り、無事講座を終えることができました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 本講座の5回目講座については、受講者以外の方も参加できる講座を予定しています。改めてお知らせいたします。ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしております。
6月20日(土)、講師として田原良信氏(元市立函館博物館長)、奈良哲男氏(株式会社エジソンブレイン取締役会長)、野村祐一氏(函館市教育委員会学芸員)をお迎えし、郷土の歴史講座「郷土資料をデジタルで読み解く-箱館黎明期篇-」を開催いたしました。 今回の歴史講座は、図書館所蔵の郷土資料の中から前近代の絵図類を4点ピックアップし、高精細デジタル画像によって詳細に読み解いていく、というものです。実物よりも大きく鮮明に映し出されたスクリーンの画像を見ながら、講師の方々がそれぞれの視点から自由闊達にお話しくださいました。寺院と陣屋の位置関係、書き込まれた函館山の峰々の名前、ぽつんと描かれた1本の木、大森浜の巨大な砂山、五稜郭内にあった奉行所以外の建物… どの資料についても話題が尽きることはありません。互いをよく知るお三方ならではの軽妙なやりとりに会場はどんどん引き込まれていき、あっという間に閉講の時間となりました。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。9月5日(土)には、本講座の第2弾「郷土資料をデジタルで読み解く-大函館時代篇-」の開催を予定しています。近くなりましたら、あらためてホームページ等でもご案内いたしますので、皆様お誘いあわせのうえ是非ご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。
各地区図書室で、現在展示されているテーマを紹介します。 ぜひお近くの地区図書室までお越しください。 (★印の本は、WEBOPACの「おすすめの本」で本の一覧を見ることができます)
〇千歳図書室 テーマ:「はたらくのりもの」~はたらく乗り物の絵本 期 間:6月30日(火)まで テーマ:「たなばたえほん」~七夕の絵本 期 間:7月7日(火)まで テーマ:「お疲れさま、自分。」~運動や入浴など心身をリラックスさせたり、気分転換のヒントになる本 期 間:7月16日(木)まで テーマ:★「海へ山へ巡る想い」~自然の情景が描かれた作品や、海と山にまつわる本 期 間:8月20日(木)まで
〇湯川図書室 テーマ:「かぞくのえほん」~家族の絵本 期 間:6月30日(火)まで テーマ:「七夕えほん」~七夕の絵本 期 間:7月7日(火)まで テーマ:★「読みたいアジア」~アジアに関する本や翻訳本 期 間:8月20日(木)まで テーマ:「なつのえほん」~夏らしいの絵本 期 間:8月30日(日)まで テーマ:「ガーデニング特集」~ガーデニング・蔬菜関係の本 期 間:9月24日(木)まで
〇港図書室 テーマ:「手記・ルポルタージュ特集」~手記やルポルタージュの本 テーマ:「スポーツたのしもう」~スポーツに関する本を紹介 期 間:7月16日(木)まで テーマ:「なつのえほん」~夏に関する絵本 テーマ:★「大好物」~スタッフおすすめの本を紹介 期 間:8月20日(木)まで
〇旭岡図書室 テーマ:★「たなばた」~七夕に関する絵本 期 間:7月7日(火)まで テーマ:★「旅の魅力」~旅小説・紀行など、旅にまつわる本 期 間:7月16日(木)まで テーマ:「なつのえほん」~夏の風景や遊び、食べ物などの絵本 期 間:8月20日(木)まで
〇桔梗配本所 テーマ:★「やさいくだものえほん」~野菜や果物の絵本 期 間:7月16日(木)
函館市民の文芸創作活動の発表の場として、本年度も第66回市民文芸の作品を募集いたします。 最近の出来事やこころの動きを作品にしてみませんか? 作品は、図書館で配布している応募用紙やご自身で用意した原稿用紙、または電子メールでも応募できます。 こちらの原稿用紙をダウンロード後、印刷して利用することもできます。 ●【PDF】市民文芸応募要項
●【PDF】市民文芸原稿用紙 皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。 1)応募資格 函館市民であること(函館市内の学校に通学している児童、学生、生徒、また函館市内に通勤している者を含む) 2)公募期間 令和8年7月1日(水)~9月30日(水) ※当日消印有効 ※水曜日は図書館休館のため持ち込み不可、郵送またはメールのみ受付 3)作品への記載事項 ● 原稿には以下7項目を明記してください。 ①応募部門 ②電話番号 ③住所 ④氏名(フリガナ) ⑤ペンネーム(フリガナ) ⑥職業(児童、学生、生徒は学校名・学年も必ず記載のこと) ⑦年齢 4)応募原稿の記載様式について ● 400字詰原稿用紙に手書き、またはワープロ・パソコン原稿によるもの ● 原稿用紙に手書きする場合、ボールペンもしくはインクで誤字脱字のないように、読みやすい字(楷書)で記載してください。 ● ワープロ・パソコン原稿の書式は、原稿用紙(400字・20字×20行)設定で、 規定枚数内であることをご確認のうえ、ご応募ください。 ● 随筆・小説・文芸評論・ノンフィクション・詩部門においては、 原稿1枚目に名前等の必要事項を記入し、2枚目以降に題名・作品本文とすること。 ● 作品が複数枚にわたる場合は、必ず本文用紙にページ番号をふること。 ● 短歌・俳句・川柳部門においては、すべての漢字にふりがな(読み方)を記入すること。 ふりがなについては、作品集掲載の際に表示を希望する箇所に( )をしてください。 ● 文芸評論において、参考文献や引用文献がある場合は、書名・著者名・出版社・刊行年等を明記してください。 参考文献一覧は指定文字数に含まれません。 5)応募における注意点 ● 原稿は未発表のものであること。 ● 規定枚数を超過した作品は選考対象外となります。 ● 作品受付後の変更または訂正、加筆はできません。 ● 作品集掲載作品については、編集委員で校正する場合があります。 ● 応募原稿は返却いたしません。 ● 入賞(入選・佳作)作品の著作権は、すべて函館市に帰属いたしますので、ご了承願います。 ● 作品の中では個人情報保護に配慮し、個人・団体を誹謗・中傷するような内容の記載はご遠慮ください。 5)応募方法 ①郵送 〒040-0001 函館市五稜郭町26番1号 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※封筒に「市民文芸作品在中」と明記してください(9月30日消印有効) ②メール jigyou@lib-hkd.jp 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※件名は「市民文芸作品」としてください(9月30日送信有効) 6)入賞者発表 以下を予定しております。 令和8年12月21日(月) 入賞者通知発送 ※入賞者のみ通知いたします。 令和9年 1月12日(火) 図書館ホームページでの入賞者発表 令和9年 3月13日(土) 作品集公開 令和9年 3月13日(土) 表彰式 ◎ 応募部門(8部門) および 審査員 1.随筆 400字詰原稿用紙 5枚以内 ~審査員~ 北海道教育大学名誉教授 杉浦 清志 氏 2.小説 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 3.文芸評論 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 4.ノンフィクション 400字詰原稿用紙 35枚以内 ~審査員~ 北海道史研究協議会会員 函館碧血会参与 木村 裕俊 氏 5.詩 400字詰原稿用紙 5編以内 ~審査員~ 日本現代詩人会会員 鷲谷 みどり 氏 6.短歌 400字詰原稿用紙 5首以内 ~審査員~ 星座α会員 嵯峨 牧子 氏 7.俳句 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館俳句協会会長 俳人協会会員 高山 京子 氏 8.川柳 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館市立恵山中学校長 黒田 諭 氏
今年も「夏休みこども図書館員」を開催いたします。 本の貸出・返却作業、配架・棚の整理、ブックコートがけ、館内見学を行う予定です。 図書館で働く体験をしてみませんか?
日 時:第1回 令和8年7月27日(月)9時00分から12時00分まで 第2回 令和8年7月28日(火)9時00分から12時00分まで 場 所:紀の國建設みらい函館市中央図書館(〒040-0001 函館市五稜郭町26-1) 対 象:市内の小学生5・6年生 各12名 参 加 費:無料 受付期間:令和8年6月22日(月)~令和8年7月9日(木) 申 込:紀の國建設みらい函館市中央図書館窓口か電話にて受付 受付時間 9時30分~20時00分 TEL0138-35-5500 担当まで ※先着順での受付、定員となり次第締切 ※1日目・2日目と、重複申込みは不可 お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 TEL0138-35-5500 担当まで
※詳しくは、館内ポスター・チラシをご覧ください。
函館短期大学 学生の皆さまによる「七夕さま読み聞かせ」を開催いたします。 絵本と音楽の楽しいおはなし会です。 みなさま、ぜひご参加ください。大人の方だけでも参加できます。
日 時:7月9日(木)15時半から16時 場 所:湯川支所2階 会議室(湯川図書室となり) 対 象:幼児から 定 員:20名(先着順) 申 込:不要 直接会場へ 問合せ:紀の國建設みらい函館市湯川図書室 TEL:0138-57-4120
6月13日(土)、東洋大学人間科学総合研究所 客員研究員の濱口裕介氏を講師に迎え、郷土の歴史講座を開催いたしました。 今回の講座では、片上楽天の足跡や函館での活動、五稜郭懐旧館のジオラマ展示等をスクリーンで紹介しながら、楽天の功績と五稜郭に対する思いについてお話くださいました。 濱口氏は、この懐旧館がジオラマ展示の先駆けであり、その後の史蹟館や五稜郭タワーへ受け継がれていると述べられ、楽天が行っていた様々な活動も今の函館の観光事業にも繋がっていると強調しました。また、懐旧館を北海道では最初期の常設歴史博物館に類似する施設とし、もっと評価されてもいいという言葉に聴者の深くうなずく姿が印象的でした。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。第2回は6月20日(土)に開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
〇開架展示コーナー テーマ:「色々な”ヒャッカ”図鑑あつめました」 期 間:令和8年6月25日(木)まで 子供のころに親しんだ、動物図鑑や恐竜図鑑。単に眺めるものではなく自発的に考える力を養い、知的好奇心を満たすことができるのが図鑑です。百科図鑑という呼び方がありますが一言に“ヒャッカ”と言っても〈百科、百貨、百花…〉といろいろあります。Wikipedia発足25周年の今年は写真付きの図鑑のほか“ヒャッカ”がつく本を集めて展示します。 〇ミニ展示コーナー テーマ:「みんなだいすきカレーライス」 期 間:令和8年6月25日(木)まで 毎年6月は、「食育月間」です。食育月間をきっかけに、食生活を振り返り、親子で食育について考えるきっかけとなることを目的に、子どもから大人までみんな大好きな「カレーライス」をテーマに展示します。回廊展示コーナーでは「食育月間パネル展」を開催しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。 〇ラック展示コーナー テーマ:「乱世150年の世界」 期 間:令和8年7月30日(木) 戦国時代(15世紀末~16世紀)に活躍した武将の伝記や、歴史小説、彼らが活躍した戦国時代を考察する資料などの、戦国武将ならびに戦国時代に関する資料を展示しています。 〇特別展示コーナー テーマ:「おうちでも!夏を楽しもう大作戦」 期 間:令和8年8月27日(木)まで 暑さ厳しい夏が来ます。外で楽しむのはもちろん、家の中でも夏を楽しむ方法をご紹介します。気軽に夏を満喫できる本を集めました。夏時間を充実させ、暑さに負けず過ごしましょう! 〇児童カウンター横ラック展示コーナー テーマ:「読書しながら環境についてかんがえてみよう」 期 間:令和8年6月25日(木)まで 毎年6月は環境月間です。川や空気、海、山…身の回りの環境についてかかれている本を集めました。図書館の本を読んで、環境について改めて考えてみませんか。 〇函館学コーナー展示 テーマ:「ビールで乾杯(サッポロビール創業150年)」 期 間:令和8年7月30日(木)まで 北海道のビール文化を牽引してきたサッポロビール。2026年は、創業から150年目の節目にあたります。この記念すべき年に合わせ、サッポロビールに関連する郷土資料を展示しています。 〇AVコーナーミニ展示 テーマ「実在人物を観る」 期 間:令和8年8月27日(木)まで 圧倒的なリアリティで私たちの心を強く揺さぶる、実在の人物をテーマにした映像作品を集めました。暑い夏、涼しい図書館で熱い人間ドラマを鑑賞しませんか。
第1回図書館講座「わんわん図書館~わんこと一緒に!わんダフル読書タイム~」を開催しました。 まずはT・K DOG SCHOOLさんと読書介助犬たちが登場、読書介助犬とそのお仕事についてご紹介。 その後、こども達と読書介助犬と一緒になって、読み語りの会「花音」さんによる読み聞かせを楽しみました。 続いて、それぞれが選んだ読書介助犬と二人きりでの、読み聞かせの時間! 自分で選んだ本をワンちゃんに読み聞かせしてあげたり、リラックスしてふれあったり。 介助犬も、絵本を読んでいるこども達をじっと見つめていました。 順番を待っているみんなも、一緒に順番を待つ読書介助犬を撫でてあげたり、花音さんの読み聞かせに聞き入ったり、思い思いにワンちゃんと読書の時間を楽しんでいました。 読み聞かせと犬。ちょっといつもと違う、そしてとても心温まる講座となりました。 ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
図書館では、今年で10回目を迎える「函館市図書館を使った調べる学習コンクール」を開催いたします。コンクール開催にあわせて毎年好評の「こどもレファレンス講座」を開催いたします。 「テーマの決め方」「本の探し方」「まとめ方」を図書館スタッフが丁寧に教えます。今年は漫画やアニメで人気の「ゴールデンカムイ」の中にも出てきた「五稜郭」について調べます。夏休みの自由研究にも役立つ「こどもレファレンス講座」に参加して、調べ方やまとめ方を図書館スタッフと一緒に学び、自由研究に取り組んでみましょう。 図書館ではみなさんの「調べる学習コンクール」参加を応援します! 開催時期:令和8年7月18日(土)10時から12時30分まで 対 象:図書館を利用する小学生4、5、6年生 定 員:8名 参 加 費:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後は30分ごとに100円が加算されます。 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 2階大研修室 申込方法:電話申込 TEL 0138-35-5500 または中央図書館児童カウンターまで 申込期間:6月19日(金)から7月16日(木)まで 午前9時30分から午後8時まで ※定員になり次第、期間内でも締切いたします。 お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL 0138-35-5500まで 詳しくは、館内ポスターまたはチラシをご覧ください。