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3月8日(日)に港図書室で、15日(日)には旭岡図書室で、 地区図書室活性化事業 第2弾「お花の立体切り紙講座」を開催しました。
図書館スタッフによる説明のもと、まずはお花づくりから行いました。 花びらとなるパーツの色画用紙にクセをつけ、本物のような立体感を出していきます。 花芯をくるくると巻いて、丁寧に広げ貼り付けます。 葉っぱは葉脈を描く細かい作業でしたが、みなさん真剣に取り組んでいただきました。
最後にフォトフレームに作成したお花を入れて完成です。 それぞれの個性ある素敵な作品が出来上がりました。
参加してくれた皆さま、ありがとうございました。 図書館では、今後も楽しいイベントを実施していきたいと思いますので、 ぜひご参加ください。
本日、第65回市民文芸作品集の閲覧・貸出を開始しました。 冊子につきましては、中央図書館にて、閲覧用が1冊、貸出用を3冊、ご用意しております。 地区図書室にも閲覧用と貸出用を1冊ずつご用意しております。 ホームページからも閲覧が可能です。 上部にある茶色のバナー「事業案内」のうち、「市民文芸」の画像をクリックしていただくか、下記のリンク先からも市民文芸第65集を見ることができます。ぜひ、ご覧ください。
電子図書館に新着資料を74点追加しました。 函館市電子図書館は、函館市中央図書館ホームページ「探す」内の「電子図書館」からアクセスできます。 電子図書館をご利用されるには利用者IDとパスワードが必要です。 詳しくは電子図書館ホームページの「ご利用ガイド」をご覧ください。
〇開架展示コーナー テーマ:「図書館 de クラシック」 期 間:令和8年3月30日(月)まで 2026年は作曲家モーツァルト生誕270周年です。35年の生涯の中でオペラや交響曲、協奏曲など数多くの作品を残し、現在も世界中で愛されています。今回の展示ではそんな作曲家モーツァルトに関する本の他、クラシック音楽や楽器、音楽鑑賞に関する本やCDを集めました。この機会にクラシック音楽の世界に触れてみてください。 〇ミニ展示コーナー テーマ:「防災」 期 間:令和8年3月30日(月)まで 今年は阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から15年の年です。皆様は、ご家庭の防災対策を整えていますでしょうか。 自然災害はいつやってくるかわからないものです。日々の生活の内から防災対策を行っておきましょう。 〇特別展示コーナー テーマ:「わくわくスプリング」 期 間:令和8年5月26日(火)まで 厳しい寒さがようやく過ぎ去り、だんだんと春が近づいてきました。春は、新生活や新しいチャレンジを始める季節でもあり、みんなをポジティブな気分にさせてくれます。そんなときに思わず手に取りたくなるような、入園・入学グッズを手作りするのに役立つ本、お弁当作りや自炊に関する本、旬の食材を使った料理やスイーツの本、春らしいモチーフの手芸の本などを紹介します。 〇カート展示コーナー テーマ:「大活字本入りました」 期 間:令和8年3月30日(月)まで 普通の本より大きい文字で読むことができる本、大活字本。小さな文字で読めずに断念した物語を読むことが出来るかもしれません。今回は児童向けのジュニア文庫の大活字本も入っています。この機会に是非読んでみては如何でしょうか。 〇児童カウンター横ラック展示コーナー テーマ:「マナーとルールの本」 期 間:令和8年3月30日(月)まで もう少しで4月が始まります。進級に向けてルールやマナーをおぼえていきましょう。マナーとは自分もまわりの人もきもちよく、ニコニコすごすための思いやりのルールとなります。自分のことだけじゃなくてまわりのことをよく見ることができるようになっていくために、本を読んで学んでみましょう。
3月1日(日)に今年度の図書館ボランティア・読み聞かせグループ交流会を開催しました。 交流会には15名のご参加があり、今年度の活動内容を振り返りつつ、来年度に向けての意見交換が行われました。 活動報告の部では、今回の交流会を通して図書館のボランティア活動の全体の流れを知り、どのような形でボランティア活動が図書館を支えているかを知ることが出来たというお声をいただきました。 意見交換の部では、ボランティア活動に関する感謝の声や、本の取り扱いに関する質問、来年度の活動についてなど、和気あいあいと話し合われていました。 また、図書館を市民の交流の場にするような仕掛けができないか、といったご意見もあり、とても良い交流会が出来ました。 今回話し合われた貴重なご意見・ご感想を元に、これからもボランティアの皆さまと共によりよい図書館づくりを目指してまいります。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
図書館だより「ハトダヨ」2026年3月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。
2月28日(土)ひな祭りイベント「親子で図書館へ お話会と工作」を開催しました。 毎月、図書館で読み聞かせをしてくれている2つの読み聞かせグループのボランティアさんが参加し、手あそびや楽しいお話を読んでくれました。どうしておひな様を飾るようになったのかがわかるお話や昔ばなしの「はなさかじいさん」など、ボランティアさんの呼びかけに元気にこたえたり、思わず笑ってしまったりしながら楽しみました。 お話を楽しんだ後は、楽しみにしていたひな飾り作りです。今年の干支「うま」をモチーフにしたひな飾りで、うまの顔をかいたり、折り紙をちぎって紙コップに貼っておひな様の着物にしたりしながら、おひな様を完成させました。おひな様を飾る台にも絵を描いたり、お花の飾りを貼り、みんなそれぞれオリジナルの素敵なおひな様ができ、嬉しそうにできたおひな様をボランティアさんに見せる姿が見えました。 最後にみんなで「うれしいひなまつり」を歌い、ひと足早いひな祭りを楽しみました。 ご参加頂いたみなさんありがとうございました。4月からもたくさんの楽しいイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
各地区図書室で、現在展示されているテーマを紹介します。 ぜひお近くの地区図書室までお越しください。 (★印の本は、WEBOPACの「おすすめの本」で本の一覧を見ることができます)
〇千歳図書室 テーマ:「ひなまつり」~ひなまつりに関する絵本 期 間:3月3日(火)まで テーマ:「HOTひと息」~体が温まる食事、運動に関する本 テーマ:★「「サヨナラ」ダケガ人生ダ~卒業や転勤など、別れの季節にちなんだ小説 テーマ:「ぽかぽかあったかえほん」~お風呂や、お布団、おひさま、あたたかい料理などの絵本 期 間:3月29日(日)まで
〇湯川図書室 テーマ:「ふゆのえほん」~冬の絵本 期 間:2月28日(土)まで テーマ:★「Dress up」~タイトルだけで読みたくなる小説 テーマ:「夢遊猫」~猫にまつわる本を紹介 テーマ:「作家:みやべみゆき」~宮部みゆきの著作特集 テーマ:「日記を読みたい」~タイトルに「日記」とある作品 テーマ:「史実を基にした小説」~史実を基に書かれた小説(主に文庫) 期 間:3月29日(土)まで
〇港図書室 テーマ:「寒さに負けない!みんなで温活」~様々な方法で体を温める本 テーマ:「わくわく!たのしいうらない」~占いに関する本 テーマ:「おうちで楽しむ花と紙の世界」~イベント「図書室でぺーパークラフト」に合わせて、花や紙細工を楽しむ本を紹介 期 間:3月29日(日)まで テーマ:「春を待ちわびて、さくら色の本」~ひと足早く、春を感じさせるさくら色の本 テーマ:「はるのえほん」~春の絵本 期 間:4月16日(木)まで
〇旭岡図書室 テーマ:「たのしいひなまつり」~ひなまつりに関する絵本 期 間:3月3日(火)まで テーマ:★「馬年展」~午年生まれの作家の本や、馬にちなんだ本 期 間:3月19日(木)まで テーマ:「おうちで楽しむ花と紙の世界」~イベント「図書室でぺーパークラフト」に合わせて、花や紙細工を楽しむ本を紹介 期 間:3月29日(日)まで テーマ:「もうすぐ、はる」~春の絵本 期 間:4月16日(土)まで
〇桔梗配本所 テーマ:★「ワクワクなはる」~入学は花など、春に関する絵本 期 間:4月16日(木)
2月21日(土)図書館講座「初心者プログラミング こくりとあそぼう」を開催しました。第1部、第2部、各5名の小学生が参加し、プログラミングの基礎を体験しました。 講座では2つの目標があり、1つ目が「プログラム」と「プログラミング」の言葉の意味や違いを知ろう。2つ目が自分でプログラミングを作ってロボット「こくり」を動かしてみよう。この2つの目標達成を目指して、参加してくれた皆さん、楽しみながら学んでくれました。 プログラミングは、ロボット「こくり」のお腹についているタブレットを使い、入力することで顔を動かしたり、手をあげたりすることができます。「こくり」は、おしゃべりも得意で、自己紹介をしたり英語を話すこともできるので、初級問題をクリアした後は、自分で考えたプログラミングを作り、自由に「こくり」を動かしました。 講座の最後には、自分が作ったプログラミングを発表し、こくりが道案内をしたり、自分の好きな早口言葉をしゃべらせたりと、皆さん素晴らしいプログラミングでした。2つの目標も達成できたので、認定書を受け取り、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。講座を通して、プログラミングやロボットに興味を持ってもらえたと思います。 参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。