https://hakodate-lib.jp/
8月29日(土)函館文化会と共催で郷土史家の館和夫氏を講師に迎え、郷土の歴史講座を開催しました。 経営危機に陥った函館ドックの再建、道南での農場経営と、日本の近代化に尽力した男爵の波乱万丈な生涯とその人柄について、スクリーンに投影した貴重な写真や史料をもとに、親しみやすい語り口でお話しくださいました。 生前、自らについてほとんど語ることがなかったという男爵が大切にしていたという「口の泡より腕の汗」という言葉は、理屈よりも実践や行動を重視する男爵の生き方を象徴しており、地域への貢献やその生き様は、現代の私たちにとっても多くの示唆を与えてくれることと思います。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。ホームページなどでもご案内いたしますので、ぜひお気軽にご参加くださいますようお願いいたします。
絵本作家のきくちちきさんを講師にお招きし、講演会を開催いたします。 きくちちきさんは北海道生まれで、多くの絵本を手がけられ、北海道にゆかりのある絵本もかかれています。講演会では、絵本作家になるきっかけや、絵本の制作にかかわるエピソードなどいろいろなことをお話いただきます。 絵本や読み聞かせに興味のある方のたくさんのご参加をお待ちしております。 開催時期:令和8年10月27日(火)午後1時30分から午後3時まで(開場は午後1時から) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 1階視聴覚ホール 対 象:一般100名(先着順)当日直接会場へお越しください。 ※こちらの講演会は、令和8年度初心者のための読み聞かせ講座 第5回講座となります。絵本や読み聞かせに興味のある方であれば、第1回から第4回講座を受講されていない方もご参加いただけます。 参 加 費:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後は30分ごとに100円が加算されます。 できるだけ公共機関等のご利用をお願いいたします。 お問合せ:紀の國建設みら函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL:0138―35―5500まで。 詳しい講座内容は、館内ポスター、またはチラシをご覧ください。
函館市民の文芸創作活動の発表の場として、本年度も第66回市民文芸の作品を募集いたします。 最近の出来事やこころの動きを作品にしてみませんか? 作品は、図書館で配布している応募用紙やご自身で用意した原稿用紙、または電子メールでも応募できます。 こちらの原稿用紙をダウンロード後、印刷して利用することもできます。 ●【PDF】市民文芸応募要項
●【PDF】市民文芸原稿用紙 皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。 1)応募資格 函館市民であること(函館市内の学校に通学している児童、学生、生徒、また函館市内に通勤している者を含む) 2)公募期間 令和8年7月1日(水)~9月30日(水) ※当日消印有効 ※水曜日は図書館休館のため持ち込み不可、郵送またはメールのみ受付 3)作品への記載事項 ● 原稿には以下7項目を明記してください。 ①応募部門 ②電話番号 ③住所 ④氏名(フリガナ) ⑤ペンネーム(フリガナ) ⑥職業(児童、学生、生徒は学校名・学年も必ず記載のこと) ⑦年齢 4)応募原稿の記載様式について ● 400字詰原稿用紙に手書き、またはワープロ・パソコン原稿によるもの ● 原稿用紙に手書きする場合、ボールペンもしくはインクで誤字脱字のないように、読みやすい字(楷書)で記載してください。 ● ワープロ・パソコン原稿の書式は、原稿用紙(400字・20字×20行)設定で、 規定枚数内であることをご確認のうえ、ご応募ください。 ● 随筆・小説・文芸評論・ノンフィクション・詩部門においては、 原稿1枚目に名前等の必要事項を記入し、2枚目以降に題名・作品本文とすること。 ● 作品が複数枚にわたる場合は、必ず本文用紙にページ番号をふること。 ● 短歌・俳句・川柳部門においては、すべての漢字にふりがな(読み方)を記入すること。 ふりがなについては、作品集掲載の際に表示を希望する箇所に( )をしてください。 ● 文芸評論において、参考文献や引用文献がある場合は、書名・著者名・出版社・刊行年等を明記してください。 参考文献一覧は指定文字数に含まれません。 5)応募における注意点 ● 原稿は未発表のものであること。 ● 規定枚数を超過した作品は選考対象外となります。 ● 作品受付後の変更または訂正、加筆はできません。 ● 作品集掲載作品については、編集委員で校正する場合があります。 ● 応募原稿は返却いたしません。 ● 入賞(入選・佳作)作品の著作権は、すべて函館市に帰属いたしますので、ご了承願います。 ● 作品の中では個人情報保護に配慮し、個人・団体を誹謗・中傷するような内容の記載はご遠慮ください。 5)応募方法 ①郵送 〒040-0001 函館市五稜郭町26番1号 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※封筒に「市民文芸作品在中」と明記してください(9月30日消印有効) ②メール jigyou@lib-hkd.jp 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※件名は「市民文芸作品」としてください(9月30日送信有効) 6)入賞者発表 以下を予定しております。 令和8年12月21日(月) 入賞者通知発送 ※入賞者のみ通知いたします。 令和9年 1月12日(火) 図書館ホームページでの入賞者発表 令和9年 3月13日(土) 作品集公開 令和9年 3月13日(土) 表彰式 ◎ 応募部門(8部門) および 審査員 1.随筆 400字詰原稿用紙 5枚以内 ~審査員~ 北海道教育大学名誉教授 杉浦 清志 氏 2.小説 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 3.文芸評論 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 4.ノンフィクション 400字詰原稿用紙 35枚以内 ~審査員~ 北海道史研究協議会会員 函館碧血会参与 木村 裕俊 氏 5.詩 400字詰原稿用紙 5編以内 ~審査員~ 日本現代詩人会会員 鷲谷 みどり 氏 6.短歌 400字詰原稿用紙 5首以内 ~審査員~ 星座α会員 嵯峨 牧子 氏 7.俳句 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館俳句協会会長 俳人協会会員 高山 京子 氏 8.川柳 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館市立恵山中学校長 黒田 諭 氏
〇開架展示 テーマ:「書名が漢字限定特集」 期 間:令和8年8月29日(土)~ 令和8年9月23日(水) 本を選ぶときに、タイトルだけで直感的に選んだことはありますか?本のタイトルは、一瞬で作品の世界観を伝える重要な要素です。この展示では、書名が「漢字のみ」の資料を厳選しました。第一印象から膨らむ想像と、読了後の答え合わせをぜひお楽しみください。
〇ミニ展示 テーマ:「今日からはじめよう!防災対策」 期 間: 令和8年8月29日(土)~令和8年9月23日(水) 9月は「防災月間」です。大きな地震や突然の大雨など、「もしも」の災害はいつ起こるかわかりません。だから、何もない「ふだんの日」から準備を始めませんか。いざという時に役立つ知恵や、日頃の備えがわかる本を集めました。おうちに帰ってから、「わが家のルール」をみんなで話し合うきっかけにしてみませんか?
〇特別展示 テーマ:「秋の楽しみいろいろ」 期 間:令和8年8月29日(土)~令和8年11月26日(木) 秋は暑さも和らぎ、料理で火を使うのも、じっと座っているのも苦ではなくなる季節です。料理で食欲の秋を満喫したり、芸術の秋にちなんで、手芸をするのに役立つ本、夏の疲れを癒すようなリラックスした時間を楽しめるような本を集めました。本を読んで、お出かけもおうち時間も楽しみませんか。
〇CD展示 テーマ:「映画・ミュージカルをテーマに音楽から想像する世界へ」 期 間:令和8年8月29日(土)~令和8年11月26日(木) 映画・ミュージカル音楽をテーマにしたCDを集めました。本を読んで物語の世界に浸るように、音楽の世界でも想像の世界を広げてみませんか。
〇DVD展示 テーマ:「大都会を生きる」 期 間:令和8年8月29日(土)~令和8年11月26日(木) 人が多く集まるところには、人の数と同じだけのドラマが生まれます。東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ…世界中の大都会で生きる人々を描いた作品を集めました。
〇児童カウンター横展示 テーマ:生誕100周年星新一&ショートショート 期 間:令和8年8月29日(土)~令和8年9月23日(水) 生涯で1,000編を超えるショートショート(掌編小説)を発表し、「ショートショートの神様」と呼ばれる作家の星新一さんの生誕100周年を記念して、星さんの作品や、いろいろなショートショート作品を展示しています。お子さんだけでなく大人にも楽しい作品です。この機会にぜひお手に取ってご覧ください。
秋の読書週間イベントの一環として作家講演会を開催いたします。 『失われた貌』で「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」の 主要ミステリランキングで各1位を受賞されました作家の櫻田智也氏をお招きしてお話いただきます。 【講師プロフィール】 1977年北海道長万部町生まれ。 函館中部高等学校卒。埼玉大学理学部卒。 会社勤務の傍ら2008年から2011年までウェブメディア「デイリーポータルZ」のライターをつとめる。 2013年「サーチライトと誘蛾灯」で第10回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー。 2021年に『蟬かえる』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞。 2025年刊行の『失われた貌』で 「このミステリーがすごい!」 「週刊文春ミステリーベスト10」 「ミステリが読みたい!」の主要ミステリランキング各1位を獲得。 日 時:令和8年11月8日(日)14:00~15:30(開場13:30) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:一般150名 参 加 費:無料 申込方法:函館市中央図書館窓口で必要事項をご記入いただくか、 お電話(TEL:0138-35-5500)にて受付いたします。 ※先着順となりますので、定員となり次第締切いたします。 申込期間:令和8年10月9日(土)9:30から お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 講演会担当(TEL:0138-35-5500)
8月30日、紀の國建設みらい函館市中央図書館で、 一般財団法人HAL財団 北海道巡回プロジェクト・図書館講座ということで 映画「大地の侍」上映セミナーが行われました。 まずはこの映画と北海道の農業にまつわる講演を聴き、 その後上映が行われました。 上映会後は活発な意見交換の場が設けられ、 会場は非常に盛り上がりを見せました。 最後にまとめのお話と、HAL財団様から「大地の侍」のDVD寄贈式が行われました。 はかりしれない開拓の苦労、リーダーシップのあり方、 様々な視点で考えさせられる映画でした。 今後も、紀の國建設みらい函館市中央図書館では各種講座を開催してまいります。 ホームページ・館内掲示等でご案内いたしますので、 ぜひお気軽にご参加くださいますようお願いいたします。
今年も8月1日から「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール」を開催します。今年で第10回目となるコンクールで、今年も小学生、中学生を対象に作品を応募します。「なぜ?」「どうして?」と興味のあること、疑問に思ったこと、自分の好きなことを図書館で調べて作品を応募しましょう! また今年は新しい賞ができました。「函館のみらい賞(郷土賞)」「紀の國建設みらい賞」です。ぜひ、函館のことや函館のみらいについての作品もお待ちしています。 夏休みの自由研究作品や授業で取り組んだ調べる学習作品を、ぜひご応募ください。 また、児童カウンターには「調べる学習コンクール 相談窓口」がありますので、調べ方がわからない、本の探し方がわからない、などありましたらいつでも相談コーナーでスタッフに相談してください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 応募資格:函館市内の小・中学校に通う児童・生徒 募集作品:調べるテーマは自由です。 A4 1枚から応募できます。(詳しくは図書館の人に聞くか、応募要項をご確認ください。) 募集期間:令和8年8月1日(土)から9月11日(金)まで 図書館への作品持ち込みの際は、休館日にご注意ください。 応募方法:図書館で配布している応募カードに必要事項を記入し、作品に添付して応募してください。 応 募 先:➀学校(通っているそれぞれの小・中学校) ➁紀の國建設みらい函館市中央図書館または市内地区図書室(直接持ち込みまたは郵送) 主 催:函館市中央図書館 指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 後 援:公益財団法人図書館振興財団 協 力:学校図書館研究会、紀の國建設株式会社 問い合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンターまたは電話 TEL 0138-35-5500まで
図書館だより「ハトダヨ」2026年9月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。
第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール開催にあわせ、8月1日(土)から8月23日(日)まで小学生を対象に「調べる学習 体験コーナー」を開催しました。 夏休みの自由研究の参考になるように夏休み期間に開催、図書館スタッフの説明を聞きながら、実際に調べ方を体験をしてもらいました。 各学年で調べるテーマが決まっており、低学年は「ひまわりのタネはいくつある?」、中学年は「ラッコは何を使って貝をわる?」、高学年は「函館市には国宝はある?」について調べてもらいました。それぞれ図鑑を見ながら、目次や索引を使ってページを探し、ワークシートにまとめました。 体験した子ども達は最初は緊張した様子も見られましたが、調べていくうちに笑顔が増え、答えがわかると嬉しそうな顔を見せてくれました。”調べる学習”ときくと難しそうと思うお子さんもいますが、実際に体験してみると「意外と簡単だった!」という声も多くあります。調べる学習は、コツやポイントがわかるとどんどん進みます。ぜひ、これからも調べる学習に挑戦してみてください。たくさんのご参加、ありがとうございました。 第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクールの作品募集は9月11日(金)までです。夏休みに調べた自由研究や授業で取り組んだ調べる学習作品を、ぜひご応募ください。たくさんのご応募お待ちしています。
各地区図書室で、現在展示されているテーマを紹介します。 ぜひお近くの地区図書室までお越しください。 (★印の本は、WEBOPACの「おすすめの本」で本の一覧を見ることができます)
〇千歳図書室 テーマ:「おじいちゃんおばあちゃんのえほん」~敬老の日にちなんだ祖父母に関する絵本 期 間:9月20日(日)まで テーマ:「デジタルに強くなる。」~パソコン・スマホ・インターネット・SNSやAIなどのデジタルに関する本 期 間:9月24日(木)まで テーマ:「しぜんがいっぱい(かがくえほん)」~自然の中の科学をあつかう絵本 期 間:9月30日(水)まで テーマ:★「社会派ミステリー」~社会問題や実際の事件を題材に書かれた小説など 期 間:10月11日(日)まで
〇湯川図書室 テーマ:「なつのえほん」~夏らしいの絵本 期 間:8月30日(日)まで テーマ:「森の息吹と海の青~文庫本とでかける、夏の読書旅~」~タイトルや内容に、森や海が含まれている本 テーマ:「ガーデニング特集」~ガーデニング・蔬菜関係の本 期 間:9月24日(木)まで テーマ:「移ろう季節と書架の彩(いろどり)」~芸術の秋に向けて彩(いろどり)を添えるような本 テーマ:★「秋の夜長に一気読みミステリー」~徹夜したくなるミステリー作品 期 間:10月11日(日)まで
〇港図書室 テーマ:「人間と動物」~動物にまつわる本 テーマ:「海のほん」~海に関する本 期 間:9月24日(木)まで テーマ:★「「はたらく」を考える」~仕事に関する本とお仕事小説 期 間:10月15日(木)まで テーマ:「あきのえほん」~秋に関する絵本 期 間:10月31日(土)まで
〇旭岡図書室 テーマ:「引っ越してきました」~他の図書室から移動した本 期 間:9月9日(水)まで テーマ:★「空いろいろ」~タイトルや内容に、空が関係している本 期 間:9月24日(木)まで テーマ:「おいしいえほん」~おいしそうな食べ物絵本 期 間:10月15日(木)まで
〇桔梗配本所 テーマ:★「おばけ」~おばけがでてくる絵本 期 間:9月11日(金)