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各地区図書室で、現在展示されているテーマを紹介します。 ぜひお近くの地区図書室までお越しください。 (★印の本は、WEBOPACの「おすすめの本」で本の一覧を見ることができます)
〇千歳図書室 テーマ:「社会派ミステリー」~社会問題や実際の事件を題材に書かれた小説など 期 間:10月11日(日)まで テーマ:★「秋時間の愉しみ方」~旅行や料理、これから始めてみたい趣味や学びなど、秋におすすめの本 期 間:11月19日(木)まで
〇湯川図書室 テーマ:「移ろう季節と書架の彩(いろどり)」~芸術の秋に向けて彩(いろどり)を添えるような本 テーマ:★「秋の夜長に一気読みミステリー」~徹夜したくなるミステリー作品 期 間:10月11日(日)まで テーマ:「文庫の中の魅力的なあの人」~魅力的な人物が登場する文庫作品を展示 テーマ:「あきのえほん」~秋らしい絵本を展示 期 間:11月19日(木)まで
〇港図書室 テーマ:★「「はたらく」を考える」~仕事に関する本とお仕事小説 期 間:10月15日(木)まで テーマ:「あきのえほん」~お茶やリラックス法などの本 期 間:10月31日(土)まで テーマ:「ほっと一息」~仕事に関する本とお仕事小説を展示 テーマ:「なぜ?をかんがえる」~不思議をテーマにした本を展示 期 間:11月19日(木)まで
〇旭岡図書室 テーマ:「おいしいえほん」~おいしそうな食べ物絵本 期 間:10月15日(木)まで テーマ:★「江戸から明治へ 時代小説特集」~江戸から明治時代を舞台とする時代小説作品を展示
期 間:11月19日(木)まで
〇桔梗配本所 テーマ:★「どうぶつ」~ 期 間:10月10日(土)
明治10年代に開場した開拓使や函館県時代の博物場の歴史を受け継いで、函館公園内に市立函館博物館が昭和41年(1966)に開館してから60年。今回の歴史講座では、市立函館博物館学芸員の大矢京右氏をお迎えし、同館の歴史を振り返るとともに、郷土の文化における博物館の意義について改めて考えます。 講 師:大矢 京右 氏(市立函館博物館学芸員) 日 時:令和8年11月21日(土)14時00分から15時30分まで(13時30分開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(当日受付・先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 受講料:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:五稜郭タワー株式会社/函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:函館市中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
図書館だより「ハトダヨ」2026年10月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。
函館市民の文芸創作活動の発表の場として、本年度も第66回市民文芸の作品を募集いたします。 最近の出来事やこころの動きを作品にしてみませんか? 作品は、図書館で配布している応募用紙やご自身で用意した原稿用紙、または電子メールでも応募できます。 こちらの原稿用紙をダウンロード後、印刷して利用することもできます。 ●【PDF】市民文芸応募要項
●【PDF】市民文芸原稿用紙 皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。 1)応募資格 函館市民であること(函館市内の学校に通学している児童、学生、生徒、また函館市内に通勤している者を含む) 2)公募期間 令和8年7月1日(水)~9月30日(水) ※当日消印有効 ※水曜日は図書館休館のため持ち込み不可、郵送またはメールのみ受付 3)作品への記載事項 ● 原稿には以下7項目を明記してください。 ①応募部門 ②電話番号 ③住所 ④氏名(フリガナ) ⑤ペンネーム(フリガナ) ⑥職業(児童、学生、生徒は学校名・学年も必ず記載のこと) ⑦年齢 4)応募原稿の記載様式について ● 400字詰原稿用紙に手書き、またはワープロ・パソコン原稿によるもの ● 原稿用紙に手書きする場合、ボールペンもしくはインクで誤字脱字のないように、読みやすい字(楷書)で記載してください。 ● ワープロ・パソコン原稿の書式は、原稿用紙(400字・20字×20行)設定で、 規定枚数内であることをご確認のうえ、ご応募ください。 ● 随筆・小説・文芸評論・ノンフィクション・詩部門においては、 原稿1枚目に名前等の必要事項を記入し、2枚目以降に題名・作品本文とすること。 ● 作品が複数枚にわたる場合は、必ず本文用紙にページ番号をふること。 ● 短歌・俳句・川柳部門においては、すべての漢字にふりがな(読み方)を記入すること。 ふりがなについては、作品集掲載の際に表示を希望する箇所に( )をしてください。 ● 文芸評論において、参考文献や引用文献がある場合は、書名・著者名・出版社・刊行年等を明記してください。 参考文献一覧は指定文字数に含まれません。 5)応募における注意点 ● 原稿は未発表のものであること。 ● 規定枚数を超過した作品は選考対象外となります。 ● 作品受付後の変更または訂正、加筆はできません。 ● 作品集掲載作品については、編集委員で校正する場合があります。 ● 応募原稿は返却いたしません。 ● 入賞(入選・佳作)作品の著作権は、すべて函館市に帰属いたしますので、ご了承願います。 ● 作品の中では個人情報保護に配慮し、個人・団体を誹謗・中傷するような内容の記載はご遠慮ください。 5)応募方法 ①郵送 〒040-0001 函館市五稜郭町26番1号 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※封筒に「市民文芸作品在中」と明記してください(9月30日消印有効) ②メール jigyou@lib-hkd.jp 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※件名は「市民文芸作品」としてください(9月30日送信有効) 6)入賞者発表 以下を予定しております。 令和8年12月21日(月) 入賞者通知発送 ※入賞者のみ通知いたします。 令和9年 1月12日(火) 図書館ホームページでの入賞者発表 令和9年 3月13日(土) 作品集公開 令和9年 3月13日(土) 表彰式 ◎ 応募部門(8部門) および 審査員 1.随筆 400字詰原稿用紙 5枚以内 ~審査員~ 北海道教育大学名誉教授 杉浦 清志 氏 2.小説 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 3.文芸評論 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 4.ノンフィクション 400字詰原稿用紙 35枚以内 ~審査員~ 北海道史研究協議会会員 函館碧血会参与 木村 裕俊 氏 5.詩 400字詰原稿用紙 5編以内 ~審査員~ 日本現代詩人会会員 鷲谷 みどり 氏 6.短歌 400字詰原稿用紙 5首以内 ~審査員~ 星座α会員 嵯峨 牧子 氏 7.俳句 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館俳句協会会長 俳人協会会員 高山 京子 氏 8.川柳 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館市立恵山中学校長 黒田 諭 氏
今年度6回目の郷土の歴史講座は、北海道博物館アイヌ民族文化研究センター学芸主査の大坂拓氏を講師にお迎えし、かつて函館で撮影されたアイヌの風俗写真についてお話いただきます。事前申し込み不要・入場無料ですので、どうぞお気軽にご聴講ください。 講 師:大坂 拓 氏(北海道博物館アイヌ民族文化研究センター 学芸主査) 日 時:令和8年10月31日(土)14時00分から15時30分まで(13時30分開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(当日受付・先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 受講料:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
毎年好評の秋の読書週間イベント、大人図書館ツアーを今年も開催いたします。 普段は入れない本の倉庫(閉架書庫)や屋上の見学や、 本の汚れや劣化・日焼けを防ぐためのブックコートがけを、 スタッフと一緒に体験してみませんか? イベントを通して、図書館をますます身近に感じていただけると嬉しく思います。 実施日程:11月6日(金)13:00~14:30 内 容:➀ブックコートかけ体験 ➁図書館の裏側見学(閉架書庫・屋上 他) 対 象 者:15歳以上の方 定員12名 申込方法:10月13日(火)9:30より 中央図書館 総合案内又は、お電話でのお申し込みとなります。 ※定員になり次第締め切らせていただきます。 持参する物:コートがけをしたいご自分の本を1冊ご持参ください。 (ハードカバーの本が、かけやすくてオススメです。) お申し込み・お問合せ先:函館市中央図書館 TEL:0138-35-5500
9月5日(土)、田原良信氏(元市立函館博物館長)・奈良哲男氏(株式会社エジソンブレイン取締役会長)・野村祐一氏(函館市教育委員会学芸員)をお迎えし、郷土の歴史講座「郷土資料をデジタルで読み解く-明治発展期篇-」を開催いたしました。 6月に開催された「箱館黎明期篇」に続く「郷土資料をデジタルで読み解く」の第2弾となるこの講座では、明治前期から中期にかけての絵図や写真のデジタル資料を拡大しながら、当時の箱館について講師の方それぞれの観点から解説していただきました。 その中の一つ、「明治2年函館港全景」では、2隻の軍艦や住民の姿を確認することができ、影の向きや潮の満ち引きなどから撮影時期を推測し、その時の心情までも読み取るというその考察力に、聴講者の方々は熱心に耳を傾けていました。前回から続いたこの講座で、原本とは異なる利点や楽しみ方があることを、多くの方に知っていただけたと思います。 デジタル資料館はご自宅のパソコンやスマートフォンで閲覧可能です。ぜひご活用ください。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。ホームページでもご案内いたしますので、ぜひお気軽にご参加くださいますようお願いいたします。
下記の通り、中央図書館にて、施設点検作業に伴う停電(計画停電)を実施いたします。 それに伴い、駐車場がご利用いただけない時間帯がございます。 ご不便をおかけしますが、ご了承願います。 場 所:中央図書館 日 時:9月16日(水)9時00分 ~ 12時00分(予定) <駐車場が利用できない時間> 9月15日(火)20時30分 ~ 9月16日(水)12時00分(予定)
8月29日(土)函館文化会と共催で郷土史家の館和夫氏を講師に迎え、郷土の歴史講座を開催しました。 経営危機に陥った函館ドックの再建、道南での農場経営と、日本の近代化に尽力した男爵の波乱万丈な生涯とその人柄について、スクリーンに投影した貴重な写真や史料をもとに、親しみやすい語り口でお話しくださいました。 生前、自らについてほとんど語ることがなかったという男爵が大切にしていたという「口の泡より腕の汗」という言葉は、理屈よりも実践や行動を重視する男爵の生き方を象徴しており、地域への貢献やその生き様は、現代の私たちにとっても多くの示唆を与えてくれることと思います。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。ホームページなどでもご案内いたしますので、ぜひお気軽にご参加くださいますようお願いいたします。
絵本作家のきくちちきさんを講師にお招きし、講演会を開催いたします。 きくちちきさんは北海道生まれで、多くの絵本を手がけられ、北海道にゆかりのある絵本もかかれています。講演会では、絵本作家になるきっかけや、絵本の制作にかかわるエピソードなどいろいろなことをお話いただきます。 絵本や読み聞かせに興味のある方のたくさんのご参加をお待ちしております。 開催時期:令和8年10月27日(火)午後1時30分から午後3時まで(開場は午後1時から) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 1階視聴覚ホール 対 象:一般100名(先着順)当日直接会場へお越しください。 ※こちらの講演会は、令和8年度初心者のための読み聞かせ講座 第5回講座となります。絵本や読み聞かせに興味のある方であれば、第1回から第4回講座を受講されていない方もご参加いただけます。 参 加 費:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後は30分ごとに100円が加算されます。 できるだけ公共機関等のご利用をお願いいたします。 お問合せ:紀の國建設みら函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL:0138―35―5500まで。 詳しい講座内容は、館内ポスター、またはチラシをご覧ください。