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千歳図書室で「つ・な・が・る おはなし会」を開催します。 函館西警察署のおまわりさんによる絵本や紙しばいの読み聞かせと、楽しいクイズを通して、こどもの防犯について教えていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしています。 日 時 令和8年7月31日(金) 午後2時から3時 場 所 千歳図書室 対 象 小学生以下(お申込み不要 参加無料) 協 力 函館西警察署 お問い合わせ 紀の國建設みらい函館市千歳図書室(電話 0138-23-9811)
〇開架展示 テーマ:「禍話、あります。」 期 間:令和8年6月27日(土)~7月30日(木) 時代を問わず、洋の東西を問わず、変わることのない人の感情、“恐怖”。それを掻き立てる禍々しいお話がそろっています。年々熱くなる夏の宵に、思わず‘ヒヤり‘とする体験をしていきませんか。
〇ミニ展示 テーマ:「夜空を見上げよう」 期 間:令和8年6月27日(土)~7月30日(木) 令和8年7月、今も宇宙を旅している小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星トリフネに接近・観測するという拡張ミッションに挑戦します。そこで、宇宙や宇宙開発事業、夜空の星に関する本を集めました。本を読んで、「はやぶさ2」の頑張りに思いを馳せてみませんか。
〇児童カウンター横展示 テーマ:「夏休み前先取り自由研究」 期 間:令和8年6月27日(土)~7月30日(木) 今年はなにをしようかな?じっけん・工作・しらべもの・かんさつ…どんなテーマで自由研究をすすめよう? 夏休み中にどんなものを作るか本を使ってかんがえてみよう!
〇レファレンスコーナー カウンター前展示 テーマ:「開館40周年・函館美術館」 期 間:令和8年6月27日(土)~9月23日(水) 北海道立函館美術館は1986年に五稜郭に開館して以来、さまざまな展示やイベントで市民を楽しませてくれています。そんな函館美術館に関する資料を展示いたしました。これらの資料をご覧になりながら函館美術館との40年を振り返ってみてはいかがでしょうか。
令和8年度第3回郷土の歴史講座は、「函館朗読紀行Vol.20 『函館年代記 ハコダテクロニクル』~砂と波音が綴る大森浜の物語~」を開催いたします。 函館朗読奉仕会が朗読いたします。 朗 読:函館朗読奉仕会 日 時:令和8年7月16日(木)13時30分から15時30分まで(13時00分開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 1階 視聴覚ホール 定 員:150名(先着順) 入場無料 ※定員を超えた場合、入場を制限することがあります。 申込み:事前申込不要 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 連絡先:新田裕子(TEL:0138-41-4834) 主 催:函館朗読奉仕会 函館市中央図書館 指定管理者:図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 後 援:公益財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団(函館市文学館一般社団法人 函館文化会
図書館だより「ハトダヨ」2026年7月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。
飛行機や鳥はどうして空を飛べるのか、皆さん知っていますか? 函館工業高等専門学校の先生が、空を飛べるヒミツを教えてくれます。そして、イカ型紙ヒコーキなどを作って、実際に会場で飛ばしてみましょう! 夏休みの自由研究にもつながります。ぜひご参加ください。 そして、調べてわかったことをまとめて、「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール」に応募しよう! 開催時期:令和8年8月9日(日)午前10時から11時まで 対 象:小学生 定 員:20名 参 加 費:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 申込方法:電話申込 TEL 0138-35-5500 または中央図書館児童カウンターまで 申込期間:7月10日(金)から8月7日(金)まで。午前9時30分から午後8時まで。 ※定員になり次第、期間内でも締切いたします。 お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL 0138-35-5500 詳しくは館内のポスター、またはチラシをご覧ください。
今年も8月1日から「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール」を開催します。今年で第10回目となるコンクールで、今年も小学生、中学生を対象に作品を応募します。「なぜ?」「どうして?」と興味のあること、疑問に思ったこと、自分の好きなことを図書館で調べて作品を応募しましょう! また今年は新しい賞ができました。「函館のみらい賞(郷土賞)」「紀の國建設みらい賞」です。ぜひ、函館のことや函館のみらいについての作品もお待ちしています。 夏休みの自由研究作品や授業で取り組んだ調べる学習作品を、ぜひご応募ください。 また、児童コーナーでは6月27日から8月27日まで「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール 参考作品展」を開催しています。第1回から第9回の函館市図書館を使った調べる学習コンクールで最優秀賞を受賞し、全国コンクールに推薦した作品(レプリカ)や、「図書館を使った調べる学習コンクール」全国コンクールで入賞した作品(レプリカ)を展示しています。ぜひ、作品づくりの参考にご覧ください。 そして、児童カウンターには「調べる学習コンクール 相談窓口」がありますので、調べ方がわからない、本の探し方がわからない、などありましたらいつでも相談コーナーでスタッフに相談してください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 応募資格:函館市内の小・中学校に通う児童・生徒 募集作品:調べるテーマは自由です。 A4 1枚から応募できます。(詳しくは図書館の人に聞くか、応募要項をご確認ください。) 募集期間:令和8年8月1日(土)から9月11日(金)まで 図書館への作品持ち込みの際は、休館日にご注意ください。 応募方法:図書館で配布している応募カードに必要事項を記入し、作品に添付して応募してください。 応 募 先:➀学校(通っているそれぞれの小・中学校) ➁紀の國建設みらい函館市中央図書館または市内地区図書室(直接持ち込みまたは郵送) 主 催:函館市中央図書館 指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 後 援:公益財団法人図書館振興財団 協 力:学校図書館研究会、紀の國建設株式会社 問い合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンターまたは電話 TEL 0138-35-5500まで
だんだんと暑い日が多くなり、いよいよ楽しい夏がやってきます! 図書館では毎年大好評の夏休みイベント「こわ~いお話会」を開催いたします。とっておきのこわ~いお話の数々を、読み聞かせグループの皆さんや北海道教育大学函館校の学生さんが用意して、皆さんの参加をお待ちしています。今年の夏も暑くなりそうです。図書館で背筋がゾクゾク、ヒヤッとするようなこわ~いお話の数々を楽しみ、ほんのひと時の涼しい時間を過ごしましょう! 開催時期:令和8年7月26日(日)第1部 10時から10時30分まで(小学3年生以下対象) 第2部 10時50分から11時30分まで(小学4年以上から大人対象) ※対象は、目安となります。こわ~いお話が好きな方はどなたでもご参加いただけます。 場 所:紀の國建設みらい函館市中央図書館 2階大研修室 定 員:第1部 第2部 各30名程度(先着順。当日、直接会場までお越しください。) ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL 0138-35-5500 詳しくは館内のポスター、またはチラシをご覧ください。
令和7年6月25日、函館市中央図書館大研修室で、 北海道高等学校文化連盟 道南支部 図書専門部 生徒研修会が行われました。 内容は「図書館利用者に『推し本』をアピールしよう~本の帯づくり」ということで、 図書館の書架から選んだ「推し本」に、高校生が手作りの本の帯を作りました。 まず図書館スタッフから帯に関する講義があり、改めて本の帯について学び、 その学びを生かしてそれぞれの推し本にキャッチコピーを考えて、 手書きのぬくもりいっぱいの帯が出来上がりました。 この帯を付けた本は、27日より図書館1階フロアにて カート展示の形で展示をしております。 帯のある本は窓口で貸し出しできますので、 ぜひ見にいらしてください。
令和8年度 初心者のための読み聞かせ講座の第1回から第4回の講座を、5月12日(火)から6月23日(火)にかけて開催しました。 初心者のための読み聞かせ講座は、絵本や読み聞かせの魅力、読み聞かせの基礎や絵本の選び方、お話会のプログラム作りについて学べる講座で、第1回は「絵本読み語りグループ マシュマロ」弦木 恵美子氏、第3回は、「函館絵本の会 銀のふね」岸本 和子氏に講師を務めていただきました。 各回の講座では、講師の経験を基にしたお話をしていただき、絵本の魅力や読み聞かせ時の絵本の持ち方やめくり方、実際に行ったお話会のプログラムを紹介していただき、プログラムの作り方や絵本の選び方などについて学びました。受講者の皆さんは、真剣に講師の方のお話に耳を傾けながらメモをとり、積極的に質問する姿が見られ、また実際に絵本の持ち方やページのめくり方を体験しました。そして、第4回講座の発表に向けて、「どうぶつ」「なつ」「たべもの」の3つのグループに分かれ、それぞれ自分が読む絵本を選び、お互いに絵本の持ち方やめくり方などを練習し、読む順番を決めるなどお話会のプログラム作りも行いました。 第4回の講座では、グループごとに10分間のお話会を開催し、各自が選んだ絵本を1冊読み聞かせしました。緊張しながらも、自分が選んだ絵本を一生懸命発表してくれ、また他の受講者の絵本を楽しみました。当日は、当館で活動している読み聞かせグループの皆さんも聞きにこられ、受講者のお話会を一緒に楽しみました。 今回、第2回講座が講師の方の都合で急遽中止となりましたが、5月から6月にかけての長い講座を、受講者の皆さんは楽しみながら受講し、読み聞かせの基本などを学んでくれ、最後は、笑顔で修了証を受け取り、無事講座を終えることができました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 本講座の5回目講座については、受講者以外の方も参加できる講座を予定しています。改めてお知らせいたします。ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしております。
6月20日(土)、講師として田原良信氏(元市立函館博物館長)、奈良哲男氏(株式会社エジソンブレイン取締役会長)、野村祐一氏(函館市教育委員会学芸員)をお迎えし、郷土の歴史講座「郷土資料をデジタルで読み解く-箱館黎明期篇-」を開催いたしました。 今回の歴史講座は、図書館所蔵の郷土資料の中から前近代の絵図類を4点ピックアップし、高精細デジタル画像によって詳細に読み解いていく、というものです。実物よりも大きく鮮明に映し出されたスクリーンの画像を見ながら、講師の方々がそれぞれの視点から自由闊達にお話しくださいました。寺院と陣屋の位置関係、書き込まれた函館山の峰々の名前、ぽつんと描かれた1本の木、大森浜の巨大な砂山、五稜郭内にあった奉行所以外の建物… どの資料についても話題が尽きることはありません。互いをよく知るお三方ならではの軽妙なやりとりに会場はどんどん引き込まれていき、あっという間に閉講の時間となりました。 今後も、中央図書館では郷土の歴史講座を開催してまいります。9月5日(土)には、本講座の第2弾「郷土資料をデジタルで読み解く-大函館時代篇-」の開催を予定しています。近くなりましたら、あらためてホームページ等でもご案内いたしますので、皆様お誘いあわせのうえ是非ご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。