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6月に開催した「郷土資料をデジタルで読み解く-箱館黎明期篇-」の第2弾となる講座です。今回は「明治発展期篇」。函館の街の歴史を「明治2年函館館港全景」や「函館真景」、「明治25年函館港全景」などのデジタル画像で読み解いていきます。 前回参加されなかった方も、どうぞお気軽にご来場ください。 講 師:田原 良信 氏(元市立函館博物館長) 奈良 哲男 氏(株式会社エジソンブレイン取締役会長) 野村 祐一 氏(函館市教育委員会学芸員) 日 時:令和8年9月5日(土)13時30分から15時まで(13時開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 申込み:事前申込不要・入場無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:函館市中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
8月9日(日)に函館工業高等専門学校 生産システム工学科准教授 鈴木学先生を講師にお招きし、図書館講座「紙ヒコーキを飛ばそう!~どうして空を飛べるのか?~」を開催、函館市内の小学生20名が参加しました。 講座の最初に、鈴木先生から「飛行機や鳥はどうして飛べるのか?」「飛行機と車の重さの違いは?」などスライドを使ってわかりやすく説明があり、参加した子ども達は、世界一大きな鳥の話など興味深く聞き、飛行機や鳥が飛べるヒミツを学びました。 空を飛べるヒミツがわかった後は、イカ型紙ヒコーキの折り方を聞きながら、それぞれ紙ヒコーキを折り、館内で一番大きなホールで、紙ヒコーキを飛ばしました。遠くまで飛ばすためには、イカの耳の形を変えたり、ハネの角度を変えたりするなど、鈴木先生からアドバイスをもらい、さらに遠くまで飛ばすことができました。そして、まっすぐ押し出すように投げると良いと、飛ばし方のコツを教えてもらうと「すごい飛んだ!」という声も聞こえてきました。 紙ヒコーキを使って、空を飛ぶ原理など楽しく学び、夏休みの自由研究や調べる学習の参考となる講座になりました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 「第10回函館市図書館を使った調べる学習コンクール」は8月1日(土)から9月11日(金)まで募集しています。たくさんのご応募お待ちしております。 また8月1日(土)から8月23日(日)まで児童コーナーでは「調べる学習体験コーナー」で実際に図書館スタッフと一緒に調べ方を体験できます。ぜひ図書館スタッフと一緒に調べ方を体験してみましょう。 児童コーナーに「調べる学習 相談コーナー」もあります。調べ方がわからない、本の探し方がわからないなどありましたらお気軽にご相談ください! いつでもお待ちしております。
夏休みイベント「夏休みこども図書館員」が、7月27日(月)・28日(火)の2日間で開催され、7月28日は8名、7月29日は12名、計20名の市内の小学5・6年生の皆さんが参加してくれました。 イベントでは、各班に分かれ、お客様のお出迎えの挨拶に始まり、貸出・返却カウンター業務や、本を守るためのブックコートがけ体験、本を棚に戻す配架作業や書架の整理をしてもらいました。 その後、館内見学ツアーでは移動図書館ともしび号の車の中や、2階にある閉架書庫、屋上など、普段入ることのできない場所を見学しました。両日とも全員体調を崩すことなく元気いっぱい活動することができ、私どもスタッフもうれしく思います。最初は緊張気味だったこども達も、体験を進めるうち、それぞれの仲間と打ち解けていった様子が見られました。 今回の体験で、図書館をより身近に感じてもらえればうれしいです。これからもぜひ、図書館を利用して下さいね。 参加してくださった皆さん、送り迎えをしてくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。
〇開架展示 テーマ:「図書館で触れる縄文文化 飛び込め!ディープな縄文ワールド!」 期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年8月27日(木) 北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録されてからはやくも5周年となりました。世界に羽ばたく縄文遺跡はわたしたちの住む道南にも数多くあります。これを機会に縄文文化に触れ、この夏を縄文の世界で楽しんでみませんか。
〇ミニ展示 テーマ:「外を楽しむ夏!」 期 間:令和8年8月1日(土)~ 令和8年8月27日(木) 夏といえばアウトドア。キャンプ、釣り、海水浴…外遊びを満喫するにはうってつけの季節です。アウトドアのハウツー本のほか、アウトドアをテーマにした小説を集めました。読んだ後は外に出かけてみませんか。 〇ラック展示 テーマ:「図書館とであう海の本」 期 間:令和8年7月16日(木)~ 令和8年9月23日(水) この世には、数えきれない物語があります。そしてその中には、海を描いたものも数多く存在しています。穏やかな海、荒れた海…。一般社団法人3710Labが運営するウェブサイト『海をつなぐミュージアムMOON』内の企画「図書館とであう海の本」に連動し、全国の図書館が選ぶ「海をつなぐ本」の中から函館市中央図書館が推薦する本を中心にご紹介します。 〇函館学展示 テーマ:「函館とロシア」 期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年9月23日(水) 函館は1858年に日本最初のロシア領事館が開設され、明治末期以降は露領・北洋漁業の基地として経済が発展するなど、古くからロシアとの交流関係を築いてきました。往時の面影を残す街並みを散策する際にその歴史的背景をより深く感じられるような本を展示します。 〇児童カウンター横展示 テーマ:「夏休み自由研究」 期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年8月27日(木) いろんなジャンルの自由研究に役に立つ本を集めました。自由研究にお困りのみなさん、ぜひ手に取って見てみてください! 〇児童カウンター前展示 テーマ:「平和を考える絵本」 期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年8月15日(土) 終戦の日にちなんで、戦争や平和を考えるきっかけになる絵本を展示しています。絵本を通して、戦争や平和について考えてみませんか。 回廊展示 〇テーマ:「夏休みこどもイベント紹介展」 〇期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年8月27日(木) 今年の夏行われた小学生のお子さん向けイベントを写真と合わせてご紹介しています。図書館ならではの調べもの、図書館員体験などなど…今年もたくさんのお子さんが参加してくれました!
ガラス展示C 〇テーマ:「第1回本の甲子園」 〇期 間:令和8年8月1日(土)~令和8年9月23日(水) 「本の甲子園」は、函館市中央図書館でもご講演いただいたことのある直木賞作家・今村翔吾氏が発案した全国47都道府県の図書館発司書が選ぶ新しい文学賞です。当館のスタッフも審査員として参加している「本の甲子園」をぜひ知ってください。
今年度4回目の郷土の歴史講座は函館文化会との共催事業で、実業家として函館ドックの経営再建を成功させ、また男爵イモの生みの親である川田龍吉男爵について、郷土史家の館和夫氏を講師に迎えお話していただきます。 講 師:館 和夫 氏(郷土史家) 日 時:令和8年8月29日(土)13時30分から15時30分まで(13時開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(当日受付・先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 受講料:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:一般社団法人函館文化会 函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
設備点検に伴い、下記の期間中はデジタル資料館を閲覧できません。 2026年8月28日(金)18:00から8月30日(日)12:00(予定)まで 大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
8月2日(日)に港図書室と旭岡図書室で、地区図書室活性化事業「作って遊ぼう!みんなで遊ぼう!」を開催しました。 北海道教育大学函館校の学生さんによる手あそびから始まり、紙コップとお手玉を使ったおもちゃの工作を楽しみました。 作ったおもちゃで遊ぶコーナーでは、紙コップをお手玉へ入れる技あそびに挑戦してもらいました。 お手玉を浮かせて紙コップへ入れるシンプルな技から、紙コップに入ったお手玉を落とさないように一周させるトリッキーな技まで、会場は大いに盛り上がりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今年も8月1日から「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール」を開催します。今年で第10回目となるコンクールで、今年も小学生、中学生を対象に作品を応募します。「なぜ?」「どうして?」と興味のあること、疑問に思ったこと、自分の好きなことを図書館で調べて作品を応募しましょう! また今年は新しい賞ができました。「函館のみらい賞(郷土賞)」「紀の國建設みらい賞」です。ぜひ、函館のことや函館のみらいについての作品もお待ちしています。 夏休みの自由研究作品や授業で取り組んだ調べる学習作品を、ぜひご応募ください。 また、児童コーナーでは6月27日から8月27日まで「第10回 函館市図書館を使った調べる学習コンクール 参考作品展」を開催しています。第1回から第9回の函館市図書館を使った調べる学習コンクールで最優秀賞を受賞し、全国コンクールに推薦した作品(レプリカ)や、「図書館を使った調べる学習コンクール」全国コンクールで入賞した作品(レプリカ)を展示しています。ぜひ、作品づくりの参考にご覧ください。 そして、児童カウンターには「調べる学習コンクール 相談窓口」がありますので、調べ方がわからない、本の探し方がわからない、などありましたらいつでも相談コーナーでスタッフに相談してください。 たくさんのご応募をお待ちしています。 応募資格:函館市内の小・中学校に通う児童・生徒 募集作品:調べるテーマは自由です。 A4 1枚から応募できます。(詳しくは図書館の人に聞くか、応募要項をご確認ください。) 募集期間:令和8年8月1日(土)から9月11日(金)まで 図書館への作品持ち込みの際は、休館日にご注意ください。 応募方法:図書館で配布している応募カードに必要事項を記入し、作品に添付して応募してください。 応 募 先:➀学校(通っているそれぞれの小・中学校) ➁紀の國建設みらい函館市中央図書館または市内地区図書室(直接持ち込みまたは郵送) 主 催:函館市中央図書館 指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 後 援:公益財団法人図書館振興財団 協 力:学校図書館研究会、紀の國建設株式会社 問い合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンターまたは電話 TEL 0138-35-5500まで
7月31日(金)千歳図書室イベントつ・な・が・る おはなし会「千歳図書室におまわりさんがやってくる!」を開催しました。 まずは函館西警察署のおまわりさんによる絵本と紙芝居の読み聞かせからスタート。「いかのおすし」など自分の身の守り方を学びながら、声を出してもらう場面では皆さん元気な声を出してくれました。 読み聞かせの次は、防犯クイズ。読み聞かせで学んだこと思い出しながら一生懸命手を挙げて答えてくれました。 パトカーの見学の前には、おまわりさんからのプレゼント。暗い道でも安心して歩けるいかの形のリフレクターや白バイの消しゴムなどをもらって皆さん大喜びでした。 最後は、外へ移動して楽しみにしていた子ども用の制服の試着とパトカーの見学です。皆さん制服をばっちり着こなしてパトカーの前で凛々しくポーズを決めていました。 おはなし会を通して、犯罪から身を守る方法について学ぶ時間を過ごしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
図書館だより「ハトダヨ」2026年8月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。