https://hakodate-lib.jp/
10月23日(金)は、桔梗児童館の開館が13時となります。 そのため、23日の午前中はブックポストの利用ができませんので、ご注意ください。 桔梗配本所は通常通り13時に開館いたします。
<朗 読> 函館朗読奉仕会 演 題:日本の物語に魅せられて 小泉八雲の世界 平家物語と耳なし芳一を読む 日 時:令和8年11月1日(日) 13:30~15:30(開場13:00) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 1F 視聴覚ホール(定員150名) お申込み:不要・入場無料 駐 車 場:併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。 その後30分ごとに100円が加算されます お問合せ:新田裕子(函館朗読奉仕会) TEL 0138-41-4834 主 催:函館朗読奉仕会 函館市中央図書館指定管理者図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 後 援:公益財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団(函館市文学館) 一般社団法人 函館文化会
〇開架展示 テーマ:「第18回わたしたちのおすすめ本」 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年10月29日(木) 毎年恒例・スタッフのおすすめ本をご紹介する季節がやってきました。今年も選りすぐりの本をひとつひとつPOPをつけて展示しています。秋の読書週間に向けて素敵な一冊と出会えるきっかけとなりますように。 〇ミニ展示 テーマ:健康第一! 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年10月29日(木) 9月には「健康増進普及月間」、10月には「全国労働衛生週間」などがあり、健康を意識したいこの時期。簡単にできる運動や体に良い食事の取り方などの本を集めました。あなたにぴったりの健康法を見つけてください。 〇ラック展示 テーマ:歴代作家講演会 講師ご紹介 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年10月29日(木) 今年も秋の読書週間が近づいてきました。秋の読書週間といえば私たちの図書館の一大イベント、作家講演会があります。 これにちなんで、ミニ展示コーナーではこれまでの作家講演会でお話いただいた方々の作品を改めて展示いたします。 あわせて、ラック展示横にはこれまで中央図書館でいただいた先生方のサインを11月10日(火)まで、回廊ガラス展示スペースではこれまでの作家講演会のポスターを11月26日(木)までの間、展示していますので、そちらもぜひご覧ください。 〇児童カウンター前展示 テーマ:おいしいお話い~っぱい 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年10月13日(火) 食欲の秋です!図書館にはおいしそうなたべものの絵本がい~っぱいあります!集めて展示していますので、お気に入りの一冊を見つけてくださいね。 〇児童カウンター横展示 テーマ:10月は3R推進月間 期 間:期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年10月29日(木) 「3R」をご存じですか?ごみを減らして環境を守るための行動3つ「リユース(Reuse)・リデュース(Reduce)リサイクル(Recycle)」の総称です。10月は「3R推進月間」。図書館の本で3Rを知って、環境にやさしい生活を! 〇回廊ガラス展示 テーマ:道南の教会・修道院 期 間:令和8年9月26日(土)~令和9年3月30日(火) 1896年に日本最初のカトリック男子修道院として創立したトラピスト修道院。長い歴史の中には戦争や大火などの苦難がありましたが、それらを乗り越え現在は異国情緒あふれる観光名所としても多くの人に親しまれています。今回はトラピスト修道院の創立130年にちなんで当館所蔵の郷土資料・デジタル資料館で公開している資料の中から、道南の教会や修道院に関連する写真や絵はがき・新聞記事をご紹介しています。 テーマ:布絵本製作ボランティア作品展 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年12月24日(木) 布絵本ボランティア「糸ぐるま」の作品から、布絵本「おおきなかぶ」「きたかぜとたいよう」を展示しています。 〇函館学コーナー展示 テーマ:生誕170年 川田龍吉 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年11月26日(木) 男爵いもの生みの親・川田龍吉をご存じですか?今年は川田龍吉の生誕170年の節目の年にあたります。これを記念して函館学コーナーでは川田龍吉の関連資料をご紹介しています。 〇レファレンスカウンター前展示 テーマ:アイヌを知る 期 間:令和8年9月26日(土)~令和8年12月24日(木) 今年はアイヌ文化の伝承者であり研究者でもあった萱野茂の生誕100年・没後20年にあたります。また、10月31日には郷土の歴史講座「函館で撮影された『アイヌ風俗写真』を読み解く」が当館で開催されますので、これにちなんで、アイヌ民族関連資料を集め、デジタル資料館で公開している画像の図版とあわせてご紹介しています。
秋の読書週間に合わせ、中央図書館では「秋の読書週間イベント 図書館へ行こう」(児童向け)を開催します。毎年大好評の「図書館ビンゴ」や「来館スタンプカード」、図書館にまつわるクイズに挑戦してもらう「図書館クイズラリー」、春の読書週間イベントでも好評の「本ガチャ」を行います。 普段、自分では手に取らないような本と出合うきっかけとなる楽しいイベントです。たくさんのご参加お待ちしています。 〇図書館ビンゴ ビンゴカードに書かれているお題の本を読んでビンゴを完成させよう!児童カウンターでビンゴカードをもらってビンゴにチャレンジ! 配布日時:令和8年10月24日(土)から11月8日(日) 午前9時30分から午後5時まで 配布場所:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンター 配布枚数:200枚 ※なくなり次第終了予定 〇来館スタンプカード 図書館に行って、スタンプを集めよう!来館スタンプカードを図書館に持ってきてくれた子には、1日1個スタンプを押します。 9個集めた子にはプレゼントもあります。 配布日時:令和8年10月24日(土)から11月8日(日) 午前9時30分から午後5時まで 配布場所:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンター 配布枚数:200枚 ※なくなり次第終了予定 スタンプ押印図書館:中央図書館・地区図書室・桔梗配本所・移動図書館車「ともしび号」 〇図書館クイズラリー 図書館にまつわるクイズに挑戦!児童フロアを歩いて、クイズの答えを探しましょう。 開催日時:令和8年10月24日(土)から11月8日(日) 午後9時30分から午後5時まで 開催場所:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンター 〇本ガチャ 図書館でガチャを回して、出たミッションに挑戦しよう!ミッションクリアでプレゼントがもらえます。 開催日時:令和8年10月24日(土)から11月8日(日) 午前9時30分から午後5時まで 開催場所:紀の國建設みらい函館市中央図書館 児童カウンター お問合せ:紀の國建設みらい函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 TEL:0138―35―5500まで。 詳しいイベント内容は、館内ポスター、またはチラシをご覧ください。
各地区図書室で、現在展示されているテーマを紹介します。 ぜひお近くの地区図書室までお越しください。 (★印の本は、WEBOPACの「おすすめの本」で本の一覧を見ることができます)
〇千歳図書室 テーマ:「社会派ミステリー」~社会問題や実際の事件を題材に書かれた小説など 期 間:10月11日(日)まで テーマ:★「秋時間の愉しみ方」~旅行や料理、これから始めてみたい趣味や学びなど、秋におすすめの本 期 間:11月19日(木)まで
〇湯川図書室 テーマ:「移ろう季節と書架の彩(いろどり)」~芸術の秋に向けて彩(いろどり)を添えるような本 テーマ:★「秋の夜長に一気読みミステリー」~徹夜したくなるミステリー作品 期 間:10月11日(日)まで テーマ:「文庫の中の魅力的なあの人」~魅力的な人物が登場する文庫作品を展示 テーマ:「あきのえほん」~秋らしい絵本を展示 期 間:11月19日(木)まで
〇港図書室 テーマ:★「「はたらく」を考える」~仕事に関する本とお仕事小説 期 間:10月15日(木)まで テーマ:「あきのえほん」~お茶やリラックス法などの本 期 間:10月31日(土)まで テーマ:「ほっと一息」~仕事に関する本とお仕事小説を展示 テーマ:「なぜ?をかんがえる」~不思議をテーマにした本を展示 期 間:11月19日(木)まで
〇旭岡図書室 テーマ:「おいしいえほん」~おいしそうな食べ物絵本 期 間:10月15日(木)まで テーマ:★「江戸から明治へ 時代小説特集」~江戸から明治時代を舞台とする時代小説作品を展示
期 間:11月19日(木)まで
〇桔梗配本所 テーマ:★「どうぶつ」~ 期 間:10月10日(土)
明治10年代に開場した開拓使や函館県時代の博物場の歴史を受け継いで、函館公園内に市立函館博物館が昭和41年(1966)に開館してから60年。今回の歴史講座では、市立函館博物館学芸員の大矢京右氏をお迎えし、同館の歴史を振り返るとともに、郷土の文化における博物館の意義について改めて考えます。 講 師:大矢 京右 氏(市立函館博物館学芸員) 日 時:令和8年11月21日(土)14時00分から15時30分まで(13時30分開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(当日受付・先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 受講料:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:五稜郭タワー株式会社/函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:函館市中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
図書館だより「ハトダヨ」2026年10月号が発行されました。
図書館で配布しているほか、ホームページからも閲覧いただけます。 (ホームページからはバックナンバーも閲覧いただけます) 「スタッフのおすすめ本」や「館長随想」、毎号違う特集記事まで、図書館スタッフの叡智を結集させて毎回作っております。 是非ご覧くださいませ。 ※「ハトダヨ」について 図書館だより「ハトダヨ」が2016年5月から毎月発行されることになりました。 「ハトダヨ」というのは「ハコダテシ」「トショカン」「ダヨリ」の文字を取って名づけました。
函館市民の文芸創作活動の発表の場として、本年度も第66回市民文芸の作品を募集いたします。 最近の出来事やこころの動きを作品にしてみませんか? 作品は、図書館で配布している応募用紙やご自身で用意した原稿用紙、または電子メールでも応募できます。 こちらの原稿用紙をダウンロード後、印刷して利用することもできます。 ●【PDF】市民文芸応募要項
●【PDF】市民文芸原稿用紙 皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。 1)応募資格 函館市民であること(函館市内の学校に通学している児童、学生、生徒、また函館市内に通勤している者を含む) 2)公募期間 令和8年7月1日(水)~9月30日(水) ※当日消印有効 ※水曜日は図書館休館のため持ち込み不可、郵送またはメールのみ受付 3)作品への記載事項 ● 原稿には以下7項目を明記してください。 ①応募部門 ②電話番号 ③住所 ④氏名(フリガナ) ⑤ペンネーム(フリガナ) ⑥職業(児童、学生、生徒は学校名・学年も必ず記載のこと) ⑦年齢 4)応募原稿の記載様式について ● 400字詰原稿用紙に手書き、またはワープロ・パソコン原稿によるもの ● 原稿用紙に手書きする場合、ボールペンもしくはインクで誤字脱字のないように、読みやすい字(楷書)で記載してください。 ● ワープロ・パソコン原稿の書式は、原稿用紙(400字・20字×20行)設定で、 規定枚数内であることをご確認のうえ、ご応募ください。 ● 随筆・小説・文芸評論・ノンフィクション・詩部門においては、 原稿1枚目に名前等の必要事項を記入し、2枚目以降に題名・作品本文とすること。 ● 作品が複数枚にわたる場合は、必ず本文用紙にページ番号をふること。 ● 短歌・俳句・川柳部門においては、すべての漢字にふりがな(読み方)を記入すること。 ふりがなについては、作品集掲載の際に表示を希望する箇所に( )をしてください。 ● 文芸評論において、参考文献や引用文献がある場合は、書名・著者名・出版社・刊行年等を明記してください。 参考文献一覧は指定文字数に含まれません。 5)応募における注意点 ● 原稿は未発表のものであること。 ● 規定枚数を超過した作品は選考対象外となります。 ● 作品受付後の変更または訂正、加筆はできません。 ● 作品集掲載作品については、編集委員で校正する場合があります。 ● 応募原稿は返却いたしません。 ● 入賞(入選・佳作)作品の著作権は、すべて函館市に帰属いたしますので、ご了承願います。 ● 作品の中では個人情報保護に配慮し、個人・団体を誹謗・中傷するような内容の記載はご遠慮ください。 5)応募方法 ①郵送 〒040-0001 函館市五稜郭町26番1号 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※封筒に「市民文芸作品在中」と明記してください(9月30日消印有効) ②メール jigyou@lib-hkd.jp 紀の國建設みらい函館市中央図書館 市民文芸担当 宛て ※件名は「市民文芸作品」としてください(9月30日送信有効) 6)入賞者発表 以下を予定しております。 令和8年12月21日(月) 入賞者通知発送 ※入賞者のみ通知いたします。 令和9年 1月12日(火) 図書館ホームページでの入賞者発表 令和9年 3月13日(土) 作品集公開 令和9年 3月13日(土) 表彰式 ◎ 応募部門(8部門) および 審査員 1.随筆 400字詰原稿用紙 5枚以内 ~審査員~ 北海道教育大学名誉教授 杉浦 清志 氏 2.小説 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 3.文芸評論 400字詰原稿用紙 45枚以内 ~審査員~ 文学塾塾長 文芸誌『視線』発行統括 和田 裕 氏 4.ノンフィクション 400字詰原稿用紙 35枚以内 ~審査員~ 北海道史研究協議会会員 函館碧血会参与 木村 裕俊 氏 5.詩 400字詰原稿用紙 5編以内 ~審査員~ 日本現代詩人会会員 鷲谷 みどり 氏 6.短歌 400字詰原稿用紙 5首以内 ~審査員~ 星座α会員 嵯峨 牧子 氏 7.俳句 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館俳句協会会長 俳人協会会員 高山 京子 氏 8.川柳 400字詰原稿用紙 5句以内 ~審査員~ 函館市立恵山中学校長 黒田 諭 氏
今年度6回目の郷土の歴史講座は、北海道博物館アイヌ民族文化研究センター学芸主査の大坂拓氏を講師にお迎えし、かつて函館で撮影されたアイヌの風俗写真についてお話いただきます。事前申し込み不要・入場無料ですので、どうぞお気軽にご聴講ください。 講 師:大坂 拓 氏(北海道博物館アイヌ民族文化研究センター 学芸主査) 日 時:令和8年10月31日(土)14時00分から15時30分まで(13時30分開場) 会 場:紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール 定 員:150名(当日受付・先着順) ※定員に達した場合は入場をお断りいたします。 受講料:無料 ※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。 主 催:函館市中央図書館 指定管理者 図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体 問合せ:中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)
毎年好評の秋の読書週間イベント、大人図書館ツアーを今年も開催いたします。 普段は入れない本の倉庫(閉架書庫)や屋上の見学や、 本の汚れや劣化・日焼けを防ぐためのブックコートがけを、 スタッフと一緒に体験してみませんか? イベントを通して、図書館をますます身近に感じていただけると嬉しく思います。 実施日程:11月6日(金)13:00~14:30 内 容:➀ブックコートかけ体験 ➁図書館の裏側見学(閉架書庫・屋上 他) 対 象 者:15歳以上の方 定員12名 申込方法:10月13日(火)9:30より 中央図書館 総合案内又は、お電話でのお申し込みとなります。 ※定員になり次第締め切らせていただきます。 持参する物:コートがけをしたいご自分の本を1冊ご持参ください。 (ハードカバーの本が、かけやすくてオススメです。) お申し込み・お問合せ先:函館市中央図書館 TEL:0138-35-5500